ビジネス(仕事)に役立つ出版の方法

本を出版しただけでは、ビジネスにはつながりません。そこで、集客やブランディング、売上アップにつながる出版戦略を紹介いたします。

売上・集客につながる出版戦略

出版でビジネス(仕事)を加速させるスパイラルをつくる

投稿日:2014年4月23日 更新日:

本を出版したら、仕事につながっていくスパイラルをつくりましょう。

 

まず、出版をあなたのブランディングにつかって、取材を勝ち得る。

 

取材をされたら、「○○に掲載されました」とか、「○○に取材されました、紹介されました」をうまく活用して、プロモーション活動につなげてください。

 

そして、今度はそれを広告に活かして、またその広告で販促します。

 

販促をしたら、本が売れるので、売れたら、またつぎの出版が決まります。

 

これをぐるぐるとまわしながら、二冊目、三冊目、と出していくときれいなスパイラルができあがります。

 

著書が売れたら、いっぱいオファーが来ますけど、だからと言って、どんどん出せばいいというものではありません。

ちゃんとこちら側が主導権を握って、こちら側の要望でちゃんと本が出せるような著者になってください。

 

仕事につながるような本をつくっていれば、本が売れれば売れるほど、販促に力を割けるはずです。

1500円で買って、30万の仕事が入るのであれば、その本を自分で買ってでもばらまけます。

最初の一冊というのは、ちゃんと販促活動をして、売れた実績を残さないと、なかなか次にはつながりませんからね。

 

そのために、継続的な出版をするためにも、こういうスパイラルが必要なんです。

 

 

ad

ad

-売上・集客につながる出版戦略

執筆者:

関連記事

本は出版しても売れなければビジネス(仕事)が加速するわけじゃない

出版社と販売について打ち合わせをして、営業重点書籍に選ばれるようにしましょう。 これは重要です。   出版社というのは、必ず月に一点、ということはないです。 三点から五点、多いところだと、二 …

必ずビジネス(仕事)が加速するわけではない出版のリスクとデメリット

せっかく出版をするのなら、きっちりと仕事につなげましょう。   出版をしただけでは仕事にはなりません。 きっちりと仕事になるような出版の戦略を考える必要があります。   出版すると …

商業出版することのメリット

出版するとイイことがあると思っている方が少なくありません。 確かに、出版のメリットには次のようなことがあります。 今まで届かなかった人にリーチできる 本の内容がフィルターになって集客できる 顧問料、講 …

ビジネス(仕事)を加速させる出版の考え方

本業につなげる出版の考え方として、まず何のために出版をするのかを考えましょう。 出版の目的、これを明確にしてください。   出版の目的を明確にしたら、つぎは誰に読んでもらいたいのか、を決めま …

ビジネス(仕事)を加速させるためには、どこにつなげるのかを考えて出版の形態を選ぶ

出版から仕事につなげようと思ったとき、まずは、ビジネスのどの部分に、どう生かすのかを考えてください。 そして、その上で、“誰に”“何を”伝えるのかを考え、それを効果的に波及する意味合いで出版形態を選ぶ …