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出版したら必ずビジネス(仕事)が加速するわけではない

公開日: : 最終更新日:2014/10/14 売上・集客につながる出版戦略

出版をすれば、仕事の問い合わせが来て、有名になれて、と誤解されている方がいらっしゃいますが、決してそうではありません。

いくら出版をしたところで、必ずしも仕事の問い合わせが増えるというわけではないんです。

 

出版して仕事につなげようと思ったら、ちゃんと仕事につながるような企画の立て方をしておかなければ、問い合わせは来ません。

出版をすれば、有名になれるとか、スゴいと思われるとか、も同じです。

 

また、出版をすれば、印税で儲かる、という誤解もあります。

印税なんてたかが知れていますし、特に今は本が売れない時代と言われておりますので、増刷を繰り返すような本を出版しない限りは、夢の印税生活というのは夢のまた夢です。

基本的には印税で儲かるとは思わないほうがいいでしょう。

印税を当てにするぐらいなら、本をレバレッジにして、本業でどう儲かるか、ということを考えられた方が賢明です。

 

他にも出版すると講演、セミナーの集客がラクになる、という誤解もあります。

たしかに、多少はラクになるかもしれませんが、なかなかそんなウマい話はありません。

 

いずれにしても、出版の効果を享受したいのであれば、どの効果を享受したいのかを考え、その効果を享受できるような本を出版しなければ、その効果は享受できないのです。

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